GWど真ん中のみどりの日、群馬県立自然史博物館で「害虫大博覧会」が開催されているらしい。ゴキブリやケムシを「自然の一員」として再評価する、なかなか攻めた展示だ。
「害虫って、見方を変えれば生態系の一部なんですよ」
…はい、いい話ですね。でもね、家庭教師のみなさん。
あなたの月末スプレッドシートに住み着いてる"害虫"は、どう見ても生態系には不要です。
今日はそんな話。
害虫① 手入力ミス(学名: Typo Domesticus)
生息地: Excelのセル A2:H30 あたり。 特徴: 「3,5000円」と書いてあって翌月に発見される。気づいた頃には保護者から問い合わせが入っている。
害虫大博覧会の解説には「ゴキブリは分解者として重要」と書いてあった。
手入力ミスは何の役にも立たないので、堂々と駆除して大丈夫です。
害虫② 電卓おじさん(学名: Calculator Manualis)
「先月は8回、1回4,500円だから…えーと、3万6,000円。あれ、Aくん途中で1回キャンセルあったから…」
電卓を叩く30分。これ、毎月やってます?
| 項目 | 手作業(電卓おじさん) | 影武者システム |
|---|---|---|
| 1ヶ月の集計時間 | 30〜90分 | 0分(自動) |
| 計算ミスの確率 | 月1〜2回 | 0回 |
| キャンセル反映 | 手動で除外 | カレンダーから自動 |
| 月末のメンタル | 死 | 無 |
害虫③ PDF職人病(学名: Invoice Artisanus)
毎月、Wordで請求書テンプレを開いて、生徒の名前を変えて、金額を変えて、日付を変えて、PDFに書き出して、メールに添付して…
職人技ですね。でも、職人技でやらなくていいことを職人技でやってる時点で害虫です。
影武者システムを起動
ブラウザでログインするだけ。アプリのインストール不要。
「請求書発行」ボタンを押す
Googleカレンダーに記録された授業から、自動で月謝が集計されます。
PDFが生成される
生徒名・金額・日付・授業回数すべて自動。あなたは何もしなくていい。
害虫④ 催促ためらい虫(学名: Reminder Hesitatus)
「今月の月謝、まだ振り込まれてないけど…催促するのも気まずいな…来週まで待つか…」
この虫、放置すると未払いが累積するのでガチで害悪です。請求書を「自動生成→自動送付」にしてしまえば、催促という行為自体が「業務」になって心理的ハードルが消える。気まずさは仕組みで消せる。
Before / After
月末の日曜日、スプレッドシートとにらめっこ。電卓で計算し、Wordで請求書を作り、PDFに書き出し、メールに添付。気づけば3時間消えてる。子供に「パパ何してるの?」と聞かれて、答えに詰まる。
月末の日曜日、ボタン1つで全生徒の請求書が完成。残った3時間で子供と公園に行く。月500円のコストで、家族との時間と精神的な余裕を買い戻した。
なぜ月500円で済むのか
影武者システムは、Googleカレンダー・Googleスプレッドシート・Google Driveというあなたがすでに持ってるGoogleアカウントの上で動きます。データは外部サーバーに送られません。あなたのGoogleアカウントの中で完結します。
だからインフラコストが極小。だから月500円で提供できる。
まとめ:害虫は駆除すべし
群馬の害虫大博覧会では「害虫にも生態系の役割がある」と教えてくれる。素晴らしい啓蒙だ。
ただし、家庭教師の月末事務作業という"害虫"には、何の役割もない。 あれは時間と精神を食い荒らすだけの完全なる害悪だ。月500円の殺虫剤を導入して、今月から駆除しよう。
GWの後半、まだ予定が空いてる日があるなら、5分だけセットアップに使ってみてください。来月の月末から、あなたの日曜日が返ってきます。
家庭教師の勤怠管理、まだ手作業でやってませんか?
影武者システムを見てみる