83日間の沈黙。そして6分。
昨日のラ・リーガ、アラベス戦。
ソシエダの久保建英が83日ぶりにピッチに戻った。左太もも裏の負傷から約3か月。復帰戦で投入からわずか6分でアシストを決め、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
6分だぜ。83日間のブランクを、たった6分で帳消しにした。
…さて、ここで聞きたい。
あなたの請求書作成、毎月何分かかってる?
生徒ごとの授業回数を数えて、時給をかけて、交通費を足して、Excelに打ち込んで、PDF化して、メールに添付して…。
久保が6分でアシスト決めてる間に、あなたはまだ1枚目の請求書のセルに数字を打ち込んでる。
手作業の請求書、実はこんなにかかってる
「たいした手間じゃない」と思ってるかもしれない。でも実際に計測すると、こうなる。
| 工程 | 手作業 | 影武者システム |
|---|---|---|
| 授業回数の集計 | カレンダーを遡って数える(10分) | Googleカレンダーから自動集計(0分) |
| 金額計算 | 生徒ごとに時給×回数+交通費(15分) | スプレッドシートで自動計算(0分) |
| 請求書作成 | テンプレに手入力→PDF化(20分) | PDF自動生成(0分) |
| 送付 | メール作成→添付→送信(10分) | ワンクリック or 自動送信(1分) |
| 合計(生徒5人) | 約275分(4時間半) | 約5分 |
生徒5人で毎月4時間半。年間にすると54時間。丸2日以上を、請求書のために捧げてることになる。
久保建英なら54時間で540アシストできる計算だ(雑)。
「でもExcelのテンプレあるし」という人へ
Excelテンプレは「半自動」であって「自動」じゃない。久保建英がリハビリ中にフィジカルだけ鍛えて試合に出ないようなもんだ。仕上げの一歩を踏み出さないと、アシストにはならない。
影武者システムの請求書自動作成、3ステップ
① Googleカレンダーに授業を入れる
普段の予定管理と同じ。生徒名・科目をイベントに入れるだけ。これが勤怠データになる。
② 月末にスプレッドシートを開く
カレンダーのデータが自動で集計されている。生徒ごとの授業回数・金額・交通費が一覧に。
③ PDF請求書を生成
ボタンひとつでPDF請求書が生成される。あとは保護者に送るだけ。
これだけ。セットアップは5分で終わる。
久保建英が復帰に83日かかったのは怪我の回復に時間が必要だったから。でもあなたの請求書作業を自動化するのに83日も要らない。5分で終わる。
数字で見る「自動化の威力」
月500円で年間54時間を買い戻せる。時給換算すると1時間あたり約111円。缶コーヒーより安い。
久保建英の年俸は推定4億円。6分のアシスト1本で…いや、やめとこう。比べるのが失礼だ(俺たちに)。
ちなみに今日は「進撃の巨人デー」
今日4月12日、楽天の試合で「進撃の巨人デザインデー」が開催されてる。リヴァイ役の神谷浩史さんが始球式に登場するらしい。
リヴァイ兵長なら言うだろう。
「お前の請求書作成は無駄な動きが多い。削れ」
兵長の教えに従って、無駄を削ぎ落とそう。月末の請求書作業、自動化できるところは全部自動化する。それが「最適な一撃」だ。
久保建英の復帰アシストは6分。あなたの請求書自動化は5分で始められます。
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